プリュムヘアオイルの口コミ・評判と成分を徹底解説

こんにちは、原宿一人経営美容師のMAX戸来です。

このサイトを結構見てくださっている方は既にご存じかもしれませんが、髪をきれいに保つためにはホームケアがかなり重要です。

とはいっても、使うアイテムが何でも良いというわけではありません。毎日使うものなので、品質がしっかりしているものを選ぶべきなんです。

そのためには一般の消費者の方であっても、ヘアケアアイテムの成分表示をチェックしてから選んだ方が良いですね。最初は「書いてあることが全然わからない!」と思うかもしれませんが、段々慣れてくるものなので安心してください。それに、成分表示は全部読まずに「上位10~15成分」くらいチェックしておけば大丈夫なので、実はそこまで読むのに時間がかかるものでもないんですよ。

ということで今回は、MAXオリジナル新製品「プリュムヘアオイル」の成分解析を行います!

ヘアオイルはヘアケアアイテムの定番です。保湿力が高いアイテムなので、髪のパサパサ感が気になる方にもおすすめなんですよ。プリュムヘアオイルが気になっている方や普段使い用のヘアオイルをお探しの方は、参考にしていただければ幸いです。

プリュムヘアオイルの特徴

プリュムヘアオイルの特徴

成分解析の前に、プリュムヘアオイルがどのようなアイテムなのか、特徴を簡単に解説します。

プリュムヘアオイルはMAXオリジナルのヘアケア製品です。オイルタイプのアイテムで、アウトバストリートメントとして使ったりスタイリングのときに使ったりすることができます。

成分内容と配合にかなりこだわって作っており、余計なものはもちろん入れていません。防腐剤無添加・香料無添加・着色料無添加・アルコールフリーとなっていますので、どんな方にも安心して毎日使っていただくことができますよ。またマカダミアナッツオイル・アボガドオイル・羊毛ケラチン・コラーゲンなどの天然成分を贅沢に配合し、パサパサ&チリチリする髪の毛をきれいにコーティングしてつややかに見せることに全力を注いた一品となっています。

さらにプリュムヘアオイルは、使用後に手を洗わなくてもOKなんです。繰り返しになりますが余計な成分を入れていないから、お肌についたままでも問題ないんですね。ヘアスタイリング剤やヘアケアアイテムって、使った後手がベタベタするものが少なくないと思います。でもプリュムヘアオイルは比較的さらっとしておりベタベタしたりぬるぬるしたりしにくいため、かなり快適に使っていただくことができますよ。

ちなみに内容量は120mlです。伸びが良く一度にたっぷり使う必要はないので、品質だけでなくコストパフォーマンスにも優れていると自負しています!

プリュムヘアオイル成分解析

プリュムヘアオイル成分解析

お待たせしました!それではプリュムヘアオイルの成分解析をしていきます。まずは全成分をご覧ください。

▼プリュムヘアオイル全成分

シクロペンタシロキサン、ジメチコノール、安息香酸アルキル(C12-15)、アボカド油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、イソステアロイル加水分解コラーゲン、イソステアロイル加水分解、ケラチン(羊毛)、イソステアロイル加水分解シルク、ワセリン、イソノナン酸イソノニル、イソステアリン酸

それでは、配合している各成分について解説をしていきますね。

シクロペンタシロキサンとは

シクロペンタシロキサンは環状シリコーン油です。

シリコーンと聞くと「シリコンは良くないものなんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、それは勘違いですよ。適量配合されている分には問題ありません。それに、シリコーンは悪者にされがちな成分ですが、比較的安全性が高い成分なんです。シクロペンタシロキサンもそうです。なので、安心してくださいね。

「シリコーンが髪に悪い!」というイメージは、はっきり言ってしまうと企業側の戦略なんですよね……。美容師の僕からすると、シリコーンはむしろ必要な成分なんですよ。なので必要以上に悪者にしないでくださいね。

ちなみにシクロペンタシロキサンは揮発性(蒸発しやすい性質のことです)に優れているという特徴を持っています。そのため伸びが良い上にベタベタしにくく、さっぱりと使えるヘアオイルになっています。使用感を良くするために、重要な役割を担っている成分なんですよ。

ジメチコノールとは

ジメチコノールはガム状シリコーン油です。

こちらは皮膜形成作用のある成分で、髪をコーティングし、手触り良くなめらかな状態に整える効果が期待できます。さらにヘアコンディショニング作用もあるため、パサパサしやすい髪やダメージが気になる髪を、しなやかな状態に整えることもできるんです。

ちなみにジメチコノールも皮膚刺激性がほとんどない成分と言われていますので、もちろん安全性が高いです。

安息香酸アルキルとは

安息香酸アルキルはエステル油で、エモリエント作用に優れています。しっとりするのにかなり質感が軽いため、ベタっとした感じになりにくいです。

さらに安全性が高い&刺激になりにくい成分でもあります。

髪の補修&保護効果が期待できる羊毛ケラチン

羊毛ケラチンは、髪の補修効果や保護効果が期待できる成分です。また髪に若々しいハリやコシをプラスする効果も。

プリュムヘアオイルはドライヤーやヘアアイロンを使う前にも使用していただきたいので、毛髪保護作用のある成分を配合しました。髪が熱ダメージによってパサパサするのを防ぐことができますよ。

天然由来の保湿成分も配合

マカダミアナッツオイル・アボガドオイル・コラーゲンといった、天然由来の保湿成分もしっかりと配合しています。

そのため髪に自然なツヤがプラスされ、美しく見せることができるんです。

プリュムヘアオイルの使い方

プリュムヘアオイルの使い方も、簡単に解説しておきますね!

①アウトバスケアに使う場合

アウトバストリートメントとして使う場合は、まずタオルで髪の水分をオフしましょう。タオルドライするときは、ゴシゴシしないように気を付けてください(摩擦で髪が傷むのを防ぐためです)。タオルドライしたら一度目が粗いコームを使って、髪を梳かします。その後再びタオルで優しく髪の水分をオフしてください。

そしたらプリュムヘアオイルを10円玉大程度(適量は髪の量・長さによっても変わってきますので、適宜調節してください)手に取り、両手に伸ばします。その後、毛先~中間の髪を中心に馴染ませましょう。根元につけるとベタベタすることがありますので、根本には付けすぎないように気を付けてください。

オイルを馴染ませたら、いつものようにドライヤーで乾かして完了となります。

②スタイリングに使う場合

スタイリングのときに使う場合は、アウトバスケアのときよりも量は少なめでOKです。
髪をブラッシングしたら、アウトバスケアのときと同様に一度両手のひらにオイルを伸ばしてから髪に馴染ませましょう。毛先中心に塗布すると、ベタっとした感じになりにくいですよ。

ナチュラルなスタイルが好きな場合や時間がない場合は、この後コーミングすれば完了です。ヘアアイロンやコテでスタイリングする方やブローをする方は、オイルを馴染ませたあといつものようにセットしてください。

ちなみにYouTube動画でもヘアケア方法などを解説していますので、併せて参考にしてくださいね。ぜひチャンネル登録もお願いします!

くせ毛の方にはワックスもおすすめ

くせ毛の方にはオイルも良いんですが、ワックスもおすすめです。

特にスタイリングをするときには、癖が強い方はワックスを使うと良いですね。何故かというと、オイルはツヤが出るし保湿力もあるんですがスタイリング力が弱めだからです。ワックスはスタイリング力がかなりしっかりしているので、扱いにくい癖のある髪もセットしやすいんですよ。

「アウトバスケアにはオイル、スタイリングにはワックス」と使い分けるのもおすすめです。

ちなみにMAXではくせ毛の方のために作ったオリジナルワックス「プリュムワックス」を販売しています。ぜひこちらもチェックしてみてください!

▼プリュムワックス成分解析はこちら

プリュムワックスの口コミ・評判と成分を徹底解析!

プリュムヘアオイルの口コミ

最後に口コミをご紹介します!

プリュムヘアオイル口コミ画像

まとめ

今回はMAXオリジナル製品「プリュムヘアオイル」の成分解析と注目ポイントの紹介をしました。

ご購入はこちら

少しでも参考になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました!