新!練り香水「プリュムローズ」口コミと使い方、成分解析ご紹介!

こんにちは、原宿一人経営美容師のMAX戸来です。

2020年内に新製品「プリュムローズ」が4月に誕生します!

プリュムローズは髪の毛にもお肌にも使える練り香水です。上品できつすぎないローズの香りが特徴で、シーンを選ばず使っていただくことができます。

今回はプリュムローズの特徴と使い方、そして成分について詳しくご紹介します。

またモニターとしてプリュムローズを使ってくださった方々の感想&口コミもご紹介しますので、最後までお読みいただけると嬉しいです!

練り香水プリュムローズの特徴と使い方

特徴と使い方

MAXオリジナルの新製品「プリュムローズ」は、髪にもお肌にも使うことができるレディース向け練り香水です。

ふんわり上品に香るタイプの練り香水なので、強い香りが苦手な方や、日常的に香水をつけないという方でも使いやすいと思い大人の女性に向けて多くのお客様の声を聞いてお作りしました。つける量の調節がしやすく、つけすぎてしまう心配がないところもポイントです。

ローズ中心の香りで、上品でフェミニンな雰囲気があります。癖が少ないので、シーンを選ばず身にまとっていただけるかと思います。品の良い香りに仕上げましたので、大人の女性に特におすすめです。

気になる成分については後程詳しく解説しますが、かなりシンプルな成分で作っているところも特徴になります。

一般的な液体タイプの香水に配合されているアルコールを使用していませんので、敏感肌の方にもお使いいただけますよ!

 

さらにプリュムローズは軽めのスタイリング剤として使うこともできるんです。

ワセリンとホホバ種子油が配合されているので、髪につけると自然なツヤもでます。スタイリング力はそこまで高いわけではありませんが、ナチュラルなスタイルに仕上げたいときは、プリュムローズのみでヘアセットを完成させることも可能です。ヘアセットに使用する場合は、毛先中心に少量ずつ馴染ませるようにしてくださいね。ただしあくまで練り香水なので、つけすぎには注意してください!

また使い方としては、プリュムワックスなどと併用するのもおすすめです。

ワックス

プリュムワックスはMAXオリジナルの大人気製品で、髪にツヤをプラスすることができるスタイリングアイテムになります無香料なので、プリュムローズと併用しても、香りが混ざってしまう心配がありません。

プリュムワックスと一緒に使う場合は、プリュムワックスとプリュムローズを手に取って、手のひらで混ぜてください。量は「プリュムワックス:プリュムローズ=1:1」くらいがおすすめ。ほんのり香らせたい場合は「プリュムワックス:プリュムローズ=2:1」くらいでもOKです。

お客様の好みによってですがプリュムローズの量を多くしすぎてしまうと香りが強くなってしまうので、その点にだけ気を付けてくださいね。

また「どのくらい香らせるか」は好みもあると思いますので、ぜひ色々試してみて、自分にとってのベストを見つけてください!

↓動画でも解説しているので、ぜひご覧くださいね

↓実際に手に取って体験されてお客様のご感想や詳細はこちらからご覧いただけますよ!

プリュムローズ商品

プリュムローズ成分解析

成分解析

それでは成分解析をしていきます!

まずは、全成分をご覧ください。

▼全成分

ワセリン・香料(ローズ・アンバー・パチョリ・ウッド)・ホホバ種子油・ジメチコン・トコフェロール・BHT

このように、かなりシンプルにお作りしています。

余計なものを配合しないことにより、お肌や髪に負担をかけず安心して使うことができる製品に仕上げることができました。

主成分はワセリン

プリュムローズの主成分はワセリンです。

ワセリンはとても身近な成分なので、ご存じの方も多いと思います。ちなみにプリュムワックスもワセリン主成分のアイテムです。

ワセリンは石油由来の油性成分。低刺激&安全性が高い成分なので、敏感肌に塗っても大丈夫なんですよ。

さらに保湿効果がしっかりあるところも、ワセリンの特徴になります。

香料は4種類をブレンド

ベースの香りはローズですが、ローズ・アンバー・パチョリ・ウッドの4種類をブレンドして、絶妙な香りに仕上げています。

プリュムローズに使用している香料は、「厚生労働省が定める基準」をクリアしたものだけです。品質がしっかりしているものだけを配合しているので、ご安心くださいね。

ホホバ種子油

ホホバ種子油は、ホホバの種子から得ることができる植物性の液体ロウ。

保湿効果が高いのにベタベタしにくいところが特徴です。スキンケアアイテムやヘアオイルなどにも、よく配合されている成分ですね。

さらに酸化しにくく安全性が高いという特徴もあります。しっかりと不純物を取り除いているのでテクスチャを見てわかるように白い成分になっております。

「天然のものがいい」という考え方がありますが、天然の成分も毒ともなることがあるためよりクリアにしています。

そして成分設計的に練香水のデメリットである硬いというのを改善をしています。

ジメチコン

ジメチコンはシリコーンの一種です。

化粧品などに配合されているシリコーンって結構悪者にされがちですが、実は意外かもしれませんが比較的安全性が高い成分なんです。

もちろんシリコーンを配合しすぎてしまうのは問題ですが、プリュムローズには少量しか使用していませんので、安心してくださいね。

トコフェロール

トコフェロールはビタミンEのことです。

抗酸化作用のある成分で、肌荒れなどを予防する効果が期待できます。

化粧品やスキンケア商品などに配合されていることが多い定番の成分です。

BHT(酸化防止剤)

BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)は酸化防止剤です。

プリュムローズの酸化を防止するために配合しています。

BHTは安全性が高い酸化防止剤ですので、お肌や髪への影響は少ないと思います。なので敏感肌の方も、ご安心ください。

プリュムローズの口コミ

先日、発売前のプリュムローズのサンプルを、会員様と「LINE@」に登録してくださっているお客様にお配りしました。

そのご感想と口コミをご紹介させていただきます!

口コミ

↑ご感想ありがとうございます!

そうなんです。髪やお肌につけたときの方がふんわり香ります

なので直接パッケージから香りをかいだときに「香りが強いかも?」と思っても、実際に髪やお肌に馴染ませると大丈夫な場合がありますので、お試しください。そしてつける量や場所によっても、香りの強さや香り方は微妙に変化します。色々なつけ方を試してみて、ご自身に合った使用量や使用方法を見つけてくださいね。

口コミ2

↑ありがとうございます。プリュムローズはプリュムワックスなどに混ぜて使うのもおすすめです。

ワックスに混ぜることにより、香りがより一層淡くなります。なので本当にさり気なく香らせたいときには、プリュムローズのみで使うのではなくワックスに混ぜてみてください。

口コミ3

↑ローズの香りが苦手な方にも、このように嬉しいご感想をいただきました。ありがとうございます!

ローズだけでなく4種類の香料をブレンドしているからこそ、深みがありつつ嫌味のない、品のある香りに仕上げることができました。

プリュムローズは先ほどもお話したように、非常にシンプルな成分で作っています。なので敏感肌の方でも安心して使っていただくことができますよ。

口コミ4

↑ありがとうございます。やわらかくて上品な香りなので、強い香りが苦手な方にも使っていただけると思います。

またこちらの方のように、少量から試してみて「少し物足りないかな?」と感じたら量を足していくようにすると、つけすぎてしまう心配がありませんよ。

それからお肌につけても痒みなどが出なかったとのことで、安心しました。このようにお肌がデリケートな方にも、嬉しいご感想をいただいています。

まとめ

今回は2020年内発売開始予定のMAXオリジナル製品「プリュムローズ」の成分解析と口コミをご紹介しました。

プリュムローズのご購入はこちらからできます。

少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!