プリュム(旧:MAX)シャンプーの口コミ・評判と成分を徹底解析!

こんにちは、原宿一人経営美容師のMAX戸来です。

シャンプーは毎日使用するものなので、しっかりした品質のものを使うことが大事です。

質があまり良くないものを使ってしまって髪を洗った後にキシキシ&パサパサしてしまった……なんて経験をしたことがある方は少なくないと思います。せっかくきれいにカットしたのに、シャンプーが良くなくて髪がきれいに見えないのではもったいないので、きちんと選ぶようにしましょう。

今回はMAXオリジナル製品「プリュムシャンプー(旧:MAXシャンプー。名前が変わりました)」の成分解析を行います!

また実際に使ってくださったお客様からいただいた感想&口コミも併せてご紹介しますので、参考にしてください。

プリュムシャンプー成分解析

プリュムシャンプー成分解析

それではプリュムシャンプーの成分解析をしていきます。

ちなみに余計な成分は配合したくなかったので、着色剤・合成香料・鉱物油は無添加です。

またシリコンも入れていないので、ノンシリコンシャンプーということになりますね。

ただシリコンは上手く使えば悪くない成分なので(今回は不要だったので入れませんでしたが)、そんなに警戒しなくて大丈夫ですよ。

それでは全成分をご覧ください。

▼こちら

全成分

「成分表示って何か色々書いてあってわかりにくいし、読むの大変だな……」と思いますよね。

でも、基本的には全部読まなくてOKですよ。上位10~15成分くらいをチェックしておけば大丈夫です。何故かと言うと、ヘアケアアイテムや化粧品に記載されている成分表示は、配合量が多いものから先に書かれているからです。なので最後の方に記載されている成分は、たぶんほんのちょっとしか入っていませんよ。

※たぶんという曖昧な表現をした理由はメーカーにより配合バランスが違うからです。

この成分表示の順番は、とても大事なんです。何故かと言うと、「どのような成分が配合されているか」はもちろんですが同時に「どのくらいの量が配合されているのか」かわかるからかなり重要です。中には少量なら効果的でも大量になると刺激になるような成分もありますし、一般的に「良くない」と言われている成分でも少量配合されているくらいなら全く問題がなかったりするからです(例えばシリコンなど)。もちろん、成分表示からは正確な配合量はわかりませんが、十分参考にはなりますよ!

チェックすべきは「洗浄成分」

シャンプーは髪に付着した汚れ、過剰な頭皮の皮脂を落とすために使うものですよね。なのでどんなシャンプーにも、何らかの洗浄成分が配合されています。

洗浄成分にも色々ありますので、シャンプーを選ぶときにはどんな洗浄成分が配合されているのかを、最初に確認するのが良いでしょう。洗浄成分の配合の感じによって、使用感もかなり違ってきます。

プリュムシャンプーに配合されている洗浄成分は「ココイルグルタミン酸TEA・コカミドプロピルベタイン・スルホコハク酸ラウレス2Na・ラウロイルメチルアラニンNa」の4つです。

この中で一番多く配合されているのが「ココイルグルタミン酸TEA」です。これはいわゆるアミノ酸系の洗浄成分で、洗浄力はやや弱め。低刺激性なので、敏感肌の方でも使いやすい成分と言えます。

次に多く配合されている「コカミドプロピルベタイン」は、かなり低刺激な界面活性剤で、子ども用や赤ちゃん用のシャンプーなどにも使われている成分です。優しく洗い上げるタイプなので、洗浄力は弱いです。またクリーミーに泡立つという特徴もありますね。

このように一番目&二番目の洗浄成分(界面活性剤)は低刺激のものなので、プリュムシャンプーは髪質や頭皮の肌質を問わず、使いやすくなっています。

ただし三番目の「スルホコハク酸ラウレス2Na」は洗浄力がやや強めの成分です。でも洗浄力の割には、そこまで刺激が強いわけではありません。あえて洗浄力が強めの成分を入れているのは、「ココイルグルタミン酸TEA」と「コカミドプロピルベタイン」だけだとマイルドすぎるからです。髪に付着した汚れやスタイリング剤などをしっかり落とすためには、ある程度の洗浄力が必要なんですよ。

シャンプーの洗浄力は弱すぎてもいけないのです。

そして四番目の「ラウロイルメチルアラニンNa」は、洗浄力がやや弱く低刺激の成分です。こちらも「ココイルグルタミン酸TEA」と同じくアミノ酸系洗浄成分になります。

理想的な使用感になるように、このような感じで複数の洗浄成分を組み合わせているんです。プリュムシャンプーは、最低限しっかりした洗浄力がありつつも刺激になりにくいものにしたかったので、試行錯誤の結果現在の配合になりました。

以上、洗浄力のこだわりを解説しました。次に重要なのが毛髪補修成分となります。

髪の補修成分「ヘマチン」

プリュムシャンプーには「ヘマチン」という成分を配合しています。

ちなみにプリュムシャンプーは液体が少し黒っぽい色をしているんですが、この色はヘマチンを多く配合しているためなんです。なので最初に使うときにびっくりしないでくださいね。

※たまに見かけるのは「ヘマチン」と記載をしながらも着色料または、カラメルで色をヘマチンのように見せかけている製品も・・・。高価な原料だからですね。

ヘマチンは簡単に言うと、髪の補修成分です。髪は死滅細胞なので一度傷んだ髪を完璧に復活させたりすることは不可能なんですが、パサつき改善などの効果は期待できます。さらにヘマチンは肌老化や抜け毛などを促進してしまう「活性酸素」を除去する抗酸化作用があるので、髪をいつまでも若々しく保ちたい方や、最近加齢による髪質の変化が気になってきた方にも嬉しい成分なんです。

さらにヘマチンのすごいところとしては、アルカリ除去&カラーの褪色予防効果もあることです。パーマやカラーなどの施術をすると、どうしても毛髪内部に薬剤が残留してしまうのですが、ヘマチンはそれを除去する作用があるんですね。なのでパーマやカラーを定期的に行っている方にも、ヘマチン配合のシャンプーはおすすめであると言えます。

保湿成分「加水分解ヒアルロン酸」「トレハロース」

髪のパサパサ感を抑えるために、保湿成分として「加水分解ヒアルロン酸」と「トレハロース」を配合しています。

「加水分解ヒアルロン酸」はヒアルロン酸Naを低分子化させたもので、「浸透型ヒアルロン酸」とも呼ばれます。保湿作用が認められている成分で、化粧水や乳液などのスキンケア製品にも使われています。

「トレハロース」も保湿作用のある成分です。またトレハロースはヒアルロン酸などと併用することによって、ヒアルロン酸のベタつきを抑制する効果も発揮します。なのでこの二つは相性がとても良い成分なんです。そのためプリュムシャンプーにも、両方の成分を配合しています。

プリュムシャンプーを使う時に注意したいこと

注意したいこととは

成分解析で解説したように、プリュムシャンプーは洗浄力がありながらも低刺激のものなので、毎日の髪のお手入れに問題なく使っていただけます。

ただし、カラーやパーマなどの施術をする2日前からは使わないようにしましょう。理由は配合されているヘマチンが、薬剤の効果を弱めてしまう可能性があるからです。施術後はもちろん使って大丈夫ですよ!

また保存料などを使っていないため、劣化が早いです。これはどうしても仕方がないことなんですよね……。

目安としては、開封してから2か月くらいで使い切ることをおすすめします。もしそれよりも長い期間使用する場合は、冷蔵庫などで保管するようにしてください。

また、使用後は蓋をしっかり閉めてくださいね。水が入ると品質を悪くしてしまいますので。

プリュムシャンプーの口コミ&評判

最後に感想&口コミをご紹介します。

理論的なことも必要ですが、なにより結果が重要ですよね。

少しでも、プリュムシャンプーの購入を考えている方の参考になれば幸いです!

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まとめ

今回はMAXオリジナル製品である「プリュムシャンプー」の成分解析と、口コミ&評判の紹介をしました。

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今回の内容が少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!