ヘアアイロンの熱から守るにはオイルが必須!おすすめは?

ヘアアイロンやコテを使う時におすすめのスタイリング剤が知りたい」という方に向けて、ヘアオイルの選び方とおすすめアイテムをご紹介します!

こんにちは、カット3万円美容師のMAX戸来です。

朝に髪をセットするとき、ストレートアイロンやコテを使っている方は少なくないと思います。

ヘアアイロンやコテを使う時、髪に何か付けていますか?

アイロンなど高温になるものを使う場合、何も付けない素髪のままで行ってしまうと、髪に負担がかかるのでスタイリング剤を使いましょう!

スタイリング剤やヘアケアアイテムというと色々ありますが、僕が特におすすめしたいのはヘアオイルです。

何故かというと、ヘアオイルは髪をしっとりつややかにしてくれる上に、アイロンやコテの熱から髪を守る効果が期待できるからです。

とはいえ成分によっては髪につけたあとすぐアイロンをするとコーティングしすぎてしまうため、そのコーティングが剥がれたときにキューティクルも一緒に剥がれてしまうので注意が必要です。

ただこれからご紹介するヘアオイルはメッシュ状に膜を作ってくれるヘアオイルだからご安心ください。

今回はアイロンやコテと一緒に使った方が良いオイルの選び方を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

アイロンやコテと一緒に使うオイルは「熱から守る成分」が配合されているものが良い!

熱から髪を守る成分とは

ヘアアイロンやコテの熱、摩擦で髪の毛は傷んでしまうため、保護と補修する成分が配合されているヘアオイルを使用する必要があります。

 

おすすめをしたい成分は具体的には、「イソステアロイル加水分解シルク」や「加水分解ケラチン(羊毛)」などですね。

これらが配合されているかどうかは、製品のパッケージに書かれている成分表示を確認してみてください。

イソステアロイル加水分解シルクって?

イソステアロイル加水分解シルク」というのは、タンパク質&脂質からできている成分です。

吸着力と浸透力が高い特性を有している成分で、毛髪内密度を高める効果や毛髪補修効果があると言われているため、ヘアオイルやアウトバストリートメントなどに配合されていることが多いですね。

吸着力が高いため髪をしっかりとコーティングし、アイロンやコテの熱から髪を守る効果も期待できます。

加水分解ケラチンって?

ケラチン」は結構有名な成分なので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

ケラチンは髪の主成分です。羊毛由来のケラチンはヘアケアアイテムに多く配合されている成分で、髪にコシやハリをプラスしてくれます。

特に加水分解ケラチンはヒト毛髪アミノ酸組成と類似している成分で、髪を保湿する効果も期待できます。さらに毛髪保護作用もある成分なので、アイロンやドライヤーなどを使用することにより髪が乾燥してパサパサしてしまうのを防ぐことができるんです。

アイロンやコテと一緒に使いたい「プリュムヘアオイル」

 

2019年12月から発売させていただいたMAXオリジナル「プリュムヘアオイル」は、アイロンやコテでスタイリングする人には特に使ってみていただきたいアイテムです。

先ほど解説した「イソステアロイル加水分解シルク」や「加水分解ケラチン」がしっかりと配合されている上に、成分や配合バランスにかなりこだわって作っています。

 

\嬉しい喜びの声/

 

オイルなのにベタベタしたりぬるついたりしないところも、使いやすいですよ。もちろんナチュラルなツヤ感もしっかり出ますので、アイロンなどを使わないときに髪に付けていただいてもOKです。

使い終わったら手を洗わず、手指の保湿にご使用くださいね。

そしてコスパも大変ご好評をいただいており、たっぷり120mlで約3か月分。

1日たったの64円です。

プリュムヘアオイルSHOPはこちら

 

「くせ毛だから梅雨時、ツヤ髪を長持ちさせる事ができない」

そんな方はプリュムワックスをアイロン後に使用することをお勧めします。

強いパサつきも2STEPを踏めば美髪になる事ができます。(2セットで1日103円)

 

 

プリュムヘアオイルの成分

どのような成分で作られているのか気になるところだと思いますので、全成分をこちらに記載します!

 

【プリュムヘアオイル全成分】シクロペンタシロキサン、ジメチコノール、安息香酸アルキル(C12-15)、アボカド油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、イソステアロイル加水分解コラーゲン、イソステアロイル加水分解、ケラチン(羊毛)、イソステアロイル加水分解シルク、ワセリン、イソノナン酸イソノニル、イソステアリン酸

このようになります。

ちなみにこの成分を読んだときに「えっ、ジメチコノール(シリコーン)入ってるけど良いの?」と思った方もいるかもしれませんね。最近だと「シリコーンは悪だ!」みたいな風潮があるような気がします。

でもそれ嘘ですよ。

シリコーンは害があると思っている方が多くいるようですが、実際は違います。科学的にかなり安定している成分である上に、髪や肌への悪影響も特にないです。なのでシリコーンが配合されているアイテムだからといって、悪い製品というわけではないんですよ。反対にノンシリコンだからといって必ずしも良いものであるとは限りません。

それにシリコーンはすべりを良くしてくれる効果があるので、シリコーンが配合されているヘアオイルなどを使用することでアイロンでのスタイリング中に起こる物理的な摩擦や絡まり等を軽減することができるんですよ。

※ただシリコーンが大量に配合されている製品はいけません。プリュムヘアオイルは毎日のシャンプーで落ちるように設計にしております。

また摩擦を減少させることは髪の毛の質感向上にもつながります。なのでスタイリングのときに使うアイテムには、むしろ適量のシリコーンが配合されていた方がプラスに働くんです。そのため、プリュムヘアオイルにはジメチコノール(シリコーン)をあえて配合しています。

ただし、もちろんシリコーンがあまりにも多く配合されているものは良くないですよ。あくまでも、適量配合されている分には問題ないし、場合によってはプラスであるという話です。

プリュムヘアオイルの使い方解説

「ヘアオイルってどうやって使えばいいの?」と思っている方向けに、簡単な使い方を解説していきます。参考にしてくださいね!

①ヘアアイロンやコテの前に使う(100度前後、低温推奨)

まずはアイロンやコテを使ったスタイリング時の使い方について解説します。

まず適量プリュムヘアオイルを手にとりましょう。適量は髪の長さや量によっても違ってきますが、目安は「10円玉よりやや少ないくらいの量」です。試しにこの量でやってみて、足りなかったら増やしたり多いなと感じたら減らしたりして調節しましょう。

そうしたら両方の手のひらにオイルを馴染ませてから、髪に塗布しましょう。根元に付けるとトップがペタンとしてしまうので、中間から毛先にもみこむような感じで馴染ませてくださいね。

オイルを馴染ませたら、後はアイロンやコテを使ってスタイリングをしましょう!ちなみに髪のためには、あまり高すぎる温度にしない方が良いですよ。温度調節ができるものなら、120℃以下でセットするようにしてください。

before&after写真

↑このように付けただけでも髪をしっとり見せることができるので、パサパサしやすい髪質の方にもおすすめです!

理想としてはアイロンは痛んでしまうので、使わないで髪の毛の艶を出すことです。

「パサつきや癖毛のウネりをなんとか抑えたい」という理由で使用されているのならまずは正しい乾かし方、付け方を以下の動画でご紹介しておりますので是非参考にしてくださいね。

\乾かし方とヘアオイルの使用例/

②アウトバストリートメントとしてお風呂上りに使う

プリュムヘアオイルはアウトバストリートメントとしても使えます!

お風呂上りのタオルドライした状態の髪に、「10円玉くらいの量」を馴染ませてください。付け方は、①と同様です。

オイルを髪に塗布したら、目の粗いコームを使ってコーミングするとさらに良いですね。コーミングすることで、髪全体に均一にオイルを馴染ませることができます。

オイルをつけた後は、普通にドライヤーで乾かせばOKです。

 

まとめ

最後に、今回の内容を簡潔にまとめます。

  • ヘアアイロンやコテを使ってセットする場合はスタイリング剤を付けた方が良い
  • スタイリングの時に使うオイルは熱から髪を守ってくれる成分(イソステアロイル加水分解シルクや加水分解ケラチンなど)が配合されている製品を選ぶべき
  • シリコーンは適量配合されている場合は害ではない。むしろヘアアイロンを使うときにはすべりを良くしてくれるのでプラスに働く
  • 配合バランスと成分にこだわった「プリュムヘアオイル」はアウトバストリートメントとしてもスタイリング剤としても使える

今回は、これで以上となります。少しでも、参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!