これでヘアミルクとヘアオイルの違いがわかる。併用するといいの?

ヘアオイルとヘアミルクってどう違うの?」「併用した方が良い?それともどちらかだけを使えば良い?」等々、髪をケアするアイテムに関する疑問にお答えします!

こんにちは、原宿一人経営美容師カット料金一律3万円のMAX戸来です。

髪用のケアアイテムにはオイルタイプやミルクタイプなど、色々ありますよね。それぞれどう違うのか分からなくて、どれを使ったら良いのか迷ってしまっている方も多いと思います。

商品数も多いので、選ぶのも大変ですよね。

「オイルとミルクを併用すべきか?」と聞かれたら結論ヘアオイルの一択です!

けれどパサつきやダメージが強いのがお悩みの場合ヘアオイルとワックスの併用がおすすめ。

 

ブローやアイロンをしなくても、

この2セットがあれば・・・

\付けただけでツヤツヤ!/

秘密はカット3万円美容師が開発したプリュムヘアオイルとプリュムワックスを併用したからです!

ヘアミルクには水が多く含まれているから、価格的にも安価で髪に伸ばしやすくて使いやすいけれど、当然「水」には髪を修復する作用はありません。

だから水を含まないオイル、ワックスがおすすめなんですね。

 

 

ヘアミルクとヘアオイルの違いとは?

ヘアミルクとヘアオイルの違いとは?

まずはヘアオイルとヘアミルクの違いについて解説します。

それぞれの特徴をまとめましたので、参考にしてくださいね!

ヘアオイルとは?

ヘアオイルというのは、簡単に言うと「水を含まないオイルタイプのケアアイテム」ですね。

ヘアオイルは油分でしっかりと髪をコーティングすることができるので、髪の表面にツヤを出しやすいという特徴があります。

さらに保湿力も高いのでパサパサする髪もしっかり保湿して、しっとりまとめることができます。乾燥毛タイプの方にぴったりのアウトバストリートメントであると言えますね。加齢によって髪がパサつくようになってしまった方にも向いていますよ。

また髪を油分でコーティングすることができるため、ドライヤーやコテなどの熱ダメージから髪を守る効果も。ドライヤー前に使ったり、朝のスタイリング時に使うのもおすすめですよ。

ヘアオイルといっても成分によっては髪の補修効果や保護機能がないものも。

水を含まないのがオイルなので、どうしても付けすぎてしまうとベタつきます。なので使い始めは少量から試した方が良いですよ。

髪が細いタイプや量が少ないタイプの方は特にペタンコになりやすいため、さらに使用量を調節した方が良いですね。あるいは毛先のみに馴染ませるようにして、根本~中間の髪には付けないようにするのもおすすめです。

▼使い方はこちらに詳しく書いているので読んでみてください!

ヘアオイルの付け方、使い方を徹底解説します!

ヘアオイルはこんな方におすすめ!

  • 髪のパサパサが気になる方
  • 髪にツヤをしっかりプラスしたい方
  • くせ毛や剛毛で髪がゴワゴワしやすい方
  • アイロンやコテでセットする際にスタイリング剤としても使えるアイテムが欲しい方

「補修・保護成分配合」を選ぼう

ヘアオイルでも種類はたくさんあります。

天然100%のヘアオイルの場合、髪の保湿はできても保護や補修機能はありません。

↑このような効果があるから「髪の毛の傷みが治った」と評判をいただくプリュムヘアオイルはどちらかというと石油系となります。でもアボカドやホホバを配合をしています。開発者として科学と自然の両方の特徴を生かすのがことが大切だと考えています。

ヘアミルクとは?

ヘアミルクとは、その名の通り「ミルクタイプのケアアイテム」のことです。

オイルに水を混ぜてクリーム状にしたもので、ヘアオイルより水分量が多いところが特徴となっています。

オイルタイプのものよりもさらっとしたライトなテクスチャで、ベタつき感が少ないです。なので多めに塗布してもペタンとしないところが使いやすいポイントになりますね。

またミルクタイプのものには水分が含まれているので、ダメージ毛で乾燥が気になる髪の保湿ケアに向いています。

ただしくせ毛など水分を含むと広がってしまう髪質の方には向いていません(余計にうねりやハネが気になってしまう可能性があります)ので、その点には気を付けてくださいね!一般的に「髪質がいい」といわれる方でしたらお使いいただくことをお勧めします。

ヘアミルクはこんな方におすすめ!

  • 天然オイルのベタつきが苦手な方
  • カラーやパーマのダメージなどで髪の毛の水分量が不足している方
  • 水分を含んでも広がらない癖がない髪質の方
  • 伸びがいいからロングヘアの方に向いている

ヘアミルクとヘアオイルは併用するべき?どちらかにするべき?

ヘアミルクとヘアオイルは併用するべき?どちらかにするべき?

ヘアオイルとヘアミルクの特徴を解説したところで、併用すべきかどちらか片方だけを使うべきなのかについて解説したいと思います。

結論から言うと、併用するのではなくどちらかを使うべきです。

もちろん「今日はオイルを使って、明日はミルクを使う」といったように、日によって使い分けることについては特に問題ありません。

ですがヘアオイルとヘアミルクを同時に使うのは、おすすめできません。両方同時に使ったからといって効果が2倍になるわけではないですし、意味がないですよ。

「ヘアオイル→ヘアミルク」の順番で付けた場合は、髪がオイルでコーティングされている状態のところにミルクを塗布するわけなので、ミルクが髪の表面で弾かれてしまいます。

「ヘアミルク→ヘアオイル」の順番で付けた場合は、先に塗布したミルクが邪魔をしてオイルが本来のケア効果を発揮することができません。

このように両方一気に使っても無駄になってしまうので、基本的には「自分の髪質に合っている方だけを使う」のが良いですね。

くせ毛さんはオイル&ワックスでケアしよう

プリュムヘアオイルを使った状態

口コミ多数!プリュムヘアオイル2020年販売開始!

先にも少し書きましたが、くせ毛は水分を含むと広がってゴワゴワになってしまうんですよね!

そのため、水分を含んでいるヘアミルクより「ヘアオイル」でケアをした方が、髪の質感がぐんと上がります。

また、ヘアオイルの方が保湿力&ツヤをプラスする効果が高いため、パサパサして傷んだように見えてしまう「くせ毛」もきれいに見せることができるのは嬉しいポイントでしょう。

「くせ毛のせいで、髪がチリチリして傷んで見えてしまう」
「乾燥やパサつきが酷くて、髪にツヤがない」

このような髪質でお悩みの皆様のご要望を、本気で「カタチ」にするべく…
じっくりと1年以上の時間をかけ、なんと「23回もの改良」を重ねて完成した新しいヘアオイルです。

敏感肌の方でも安心してお使いただけるように、できるだけシンプルな成分にこだわって作りました。

もちろん、化学成分が苦手な方のためにも、以下の「4つの無添加」を徹底。

  1. 防腐剤無添加
  2. 香料無添加
  3. 着色料無添加
  4. アルコールフリー

さらに!
プリュムヘアオイルは、一般的な「洗い流さないトリートメント」とは異なり…

使用後に手を洗わなくても良いんです!

それほどお肌に優しい成分を厳選し、絶妙なバランスで配合を行っています。

オイル成分は、マカダミアナッツオイル、アボガドオイル、羊毛ケラチン、コラーゲンなどの天然成分にこだわっているため、デリケートなお肌に付着しても大丈夫。

シャンプー後に優しくタオルドライした髪に付けるだけで、「美容院でケアしてもらった直後」のような美しいツヤ髪を毎日ご自宅で実感していただけます。

ぜひ、この感動をあなたも体験してみてくださいね。

プリュムワックスをつけた状態の髪の毛

癖がかなり強い髪質の方には、ワックスもおすすめですね。

特に朝スタイリングをするときには、くせ毛さんはワックスを使った方が良いですよ。もちろんオイルも良いんですが、オイルは保湿力はあるもののスタイリング力は弱いです。

ワックスはスタイリング力が強いため、癖がある髪もしっかりセットすることができます!

またMAXが開発&販売しているオリジナルワックスの「プリュムワックス」のように、シンプルに作っており保湿力もしっかりあるワックスなら、スタイリングに使うだけでなく髪のケアにも使えます。

プリュムはホホバオイルとアルガンオイルが絶妙に配合されているお肌にも使えるヘアスタイリング剤です。

ワックスとオイルどちらを選ぶのかについては、使用感や仕上がりの好みでOKです。「夜にアウトバストリートメントとして使うのはオイルで、朝のスタイリングにはワックスを使う」といったように、使い分けるのもおすすめですよ。

まとめ(動画で違いと使用法解説)

▽スタイリング剤使用感使い方解説

↑本動画ではパサパサする髪にお悩みの女性の来店直後にブローなどの難しいセットをしないで「どうやったらパサつきを抑えることができるのか?」を解説しております。ご質問等がございましたらお気軽にコメントくださいね。

最後に、今回の内容を簡潔にまとめます。

  • ヘアオイルの主な特徴は「髪にツヤを出しやすい」「保湿効果が高い」「くせ毛のケアにも向いている」「ドライヤーなどの熱から髪を守る効果もある」
  • ヘアオイルのデメリットは「付けすぎてしまうとベタベタする」
  • ヘアミルクの主な特徴は「さらっとしていてベタつかない」「ダメージヘアなど水分が足りない髪のケアに使える」
  • ヘアミルクのデメリットは「水が多い製品の場合くせ毛に使ってしまうと逆にうねりやハネ、広がりなどが気になることがある」
  • ヘアオイルとヘアミルクは併用する必要はなくどちらかを使えばOK(おすすめはヘアオイルのみ)
  • 癖が強い方にはオイルとワックスを上手に使い分ける!

今回は、これで以上となります。少しでも、髪をケアするためのアイテム選びで迷っている方の参考になれば幸いです。

ぜひ自分に合ったアイテムを見つけて、丁寧にホームケアしてみてください。それだけでも髪は変わってきますよ。正しくお手入れをして、美しい髪を手に入れましょうね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!