必見!髪の毛の表面だけがなぜか「もわもわ」するあなたへ

髪の毛の表面がもわもわして気になる!」「髪表面のもわもわやパサパサを抑える方法って無いの?」というお悩みはございませんか?髪表面のもわもわ・パサパサ・チリチリでお悩みの方必見の内容となっています!

こんにちは、原宿一人経営美容師のMAX戸来です。

髪の表面に細かい毛がもわもわ出てきてしまったり、チリチリするのが気になっている方は、結構いるのではないでしょうか。

今回は表面がもわもわしてしまう理由と、自宅で簡単にできる対処法を解説していきます!

 

髪の毛の表面がもわもわするのは何故?

髪の毛の表面がもわもわするのは何故?

髪の毛の表面がもわもわしてしまうのは、髪質が原因であるケースがほとんどです。

特にチリチリするタイプ(このタイプのくせ毛は縮毛と呼びます)だと、表面のもわもわやチリチリが目立ちやすいんですね。

チリつくタイプのくせ毛の中には、大きくうねったりハネたりしないケースもあるので、一見くせ毛とはあまりわからないこともあります。でも髪の毛一本一本がチリチリしていたり螺旋を描くような感じになっていたりするなど、直毛ではない場合は、基本的にくせ毛に該当するんですよ。

 

もし直毛なのに表面がもわもわしているなら、乾燥またはカットで梳きすぎているのか、物理的なダメージ(切れ毛)が原因かもしれません。

髪が乾燥してパサパサになると、表面がもわもわとして見た目の艶感が損なわれてしまいますしザラザラとした手触りになりがちです。そうするとツヤも出にくくなるため、ダメージヘアのように見えてしまうことも。

髪の乾燥が原因の場合は、とにかくしっかり保湿ケアをしてあげることが大事です。また髪が傷むことによっても乾燥が酷くなりますので、できるだけ髪に負担がかからないように気を付けましょう。

(具体的には、パーマなど髪が傷む施術を避ける・コテやアイロンを高温にしすぎない・品質の良いホームケア製品を使う、等)

 

髪の毛表面のもわもわ解消には保湿できるワックスがベスト

プリュムワックスで髪をなめらかな状態に

↑ストレートアイロン等を使用しないで仕上げにプリュムワックスを使用しただけ。

髪の毛表面のもわもわの原因が癖の場合でも乾燥の場合でも、解消するには保湿ケアがおすすめです。

髪を保湿できるアイテムは色々ありますが、乾燥が原因の場合にはオイルかワックスを、癖が原因の場合はワックスをおすすめします。

理想はどちらも使用することです。

どうして癖が原因でもわもわしている場合にワックスがおすすめなのかと言うと、ワックスはスタイリング力が高いからです。保湿力、髪の質感をサラサラにするだけを求めるならオイルでOKなんですが、オイルはスタイリング力はほとんどありません。なのでくせ毛のもわもわ・チリチリは、オイルだと抑えきることができないんですよ。

プリュムワックスでもわもわ&パサパサ解消

こちらは癖が気になる髪質の方に向けて開発した、MAXオリジナルワックスの「プリュムワックス」を実際に使ってみたbefore&after写真です。

表面のもわもわ感がかなり気にならなくなっているのが、写真でも伝わるのではないでしょうか。さらにまとまり感とツヤ感もアップしていますよね。

もちろんアイロンでのスタイリングもブローもしていません。ワックスをつけただけで、ここまで見た目が変化するんです。

くせ毛はもわもわ感やパサつきが気になるだけでなく、まとまり感が出にくく広がりやすいという特徴もありますから、ワックスを使ってしっかりスタイリングしてあげると良いですよ。ワックスを髪全体に馴染ませるだけなのでテクニック不要で簡単ですし、楽に髪をきれいに見せることができるんです。

プリュムワックス

プリュムワックスは肌質や年齢問わずどんな方にも安心して使ってもらえるように、シンプルな成分で作っています。

配合しているのは「ワセリン・ミツロウ・ホホバ種子油・アルガニアスピノサ核油・酢酸トコフフェロール」の5つだけなんです。もちろん香料や着色料などは無添加ですよ。だから刺激のある成分が配合されているスタイリング剤で肌荒れをしてしまった方にこそ使っていただきたい成分配合にしております。

プリュムワックスの保湿力が高いのは、ワセリンが主成分だからですね。しっかり髪を保湿することができるので、表面のもわもわやチリチリ、毛先のパサつきなどを抑えることができます。

 

▼プリュムワックスについてもっと知りたい方はぜひ以下の記事も読んでくださいね

「くせ毛にはワックスが必須」女性のためのプリュムワックス【使い方・特徴】

先ほどご紹介したのは強いくせ毛さんにおすすめをしているワックスですが、軽い質感が好きな人はヘアオイルをおすすめします。

▽使い方動画

使うか使わないかで大きく変わることができるので、乾かす前や寝る前、スタイリング剤を使用していない方はおすすめです。

 

表面のもわもわ解消にサロントリートメントはいらない

ちなみに「ワックスをつけてその場しのぎをするんじゃなくて、根本から髪の毛のもわもわやパサパサを解消したい!」と思う方もいるでしょう。

そしてそういう方は、サロントリートメントなどのサロンケアを検討するかもしれませんね。でも残念ながら、高価なサロントリートメントをしても、髪質を治すことはできないんです。

ワックスやオイルは確かにその場しのぎのケアや対処法です。でもそれはサロントリートメントだって、ホームケアだって同じことですよ。髪は死滅細胞なので、いくら高価なトリートメントを使ったって、根本からダメージを治したり癖を治したりすることなんてできません。言葉は悪いですが「きれいに見えるようにするために誤魔化す」ことしかできないんですよ。

僕がサロントリートメントをおすすめせず、ワックスやオイルを使ったホームケアやセルフスタイリングをおすすめしているのは「どちらもその場しのぎのケアなら、自分で毎日できるものの方が良い」と考えているからです。サロンでのケアは、さすがに毎日はできないですよね。なので毎日自分でできるホームケアをしっかりやるべきなんです。しかもホームケアの方が、サロンケアより安く抑えられます。それに時間もかからないので時間の節約にもなるんですよ。

さらに言うとサロントリートメントは、逆に髪を傷めてしまう場合もあるんです。なので僕はお客様にサロントリートメントはおすすめしていないですし、僕の美容院にもトリートメントやヘアケア系のメニューはありません。必要がないと思うから、なくしているんです。

 

▼サロントリートメントに関しては以下の記事で詳しく解説しているので気になる方は読んでみてください!

「くせ毛だからパサパサする」正しいトリートメントの仕方をご紹介します。

50代あるある!髪がパサパサ!!「トリートメント必要ですか?」

 

縮毛矯正をする方法もある(※おすすめはしない)

縮毛矯正before&after

髪に負担が大きいのであまりおすすめはしたくないんですが、もわもわ解消には縮毛矯正をするという方法もあります。

特に強い癖があってもわもわ・チリチリしてしまう方には、縮毛矯正が有効ですね。上のbefore&after写真もそうです。縮毛矯正をすることで、かなりしなやかな状態に整っています。

このように癖を伸ばせば、表面のもわもわが気にならなくなりますし、ツヤも出ます。ただし縮毛矯正は髪にダメージを与えてしまう施術ですし、きれいな状態をキープするためには繰り返しかけなくてはなりません。メンテナンスが結構手間なので「今まで縮毛矯正をかけていたけど、しんどいのでそろそろやめたい」と僕の美容院にいらっしゃるお客様もいます(もちろんそれで脱・縮毛矯正された方もたくさんいますよ)。

なので繰り返しになりますが、積極的にはおすすめしたくないところです……。できればワックスでスタイリングしたり、癖を活かせる髪型にしたりするのが良いです。縮毛矯正をかけるのは、最終手段と考えましょう。

 

▼縮毛矯正についてはこちらの記事でも解説しています

縮毛矯正の失敗でチリチリになったら返金?それともやり直し?対処法解説!!

40代からのお悩み「縮毛矯正をやめたい」どうしたらやめることができる?

「くせ毛にストレートパーマはダメ。」縮毛矯正との違いと理由を解説!

 

▼癖を活かしたヘアスタイルにしたい方は以下の記事もどうぞ!

くせ毛を活かす髪型で素敵に変身する方法「女性編」

 

まとめ

今回は髪の毛表面の「もわもわ」の原因と対策方法についてお話をしました。

最後に、内容を簡単にまとめます。

 

  • 髪の毛表面のもわもわの原因は「くせ毛」か「乾燥」であるケースがほとんど
  • 表面のもわもわ解消には保湿がおすすめ(癖が原因の場合はワックス、乾燥が原因の場合はオイルかワックスを使うのが良い)
  • MAXオリジナルアイテムのプリュムワックスは保湿力もスタイリング力も高いので癖が原因でもわもわ・チリチリしている方におすすめ
  • サロントリートメントは基本的にする必要はない。それよりも毎日のホームケアやセルフスタイリングをしっかりやることの方が重要
  • 癖が強い場合は縮毛矯正も有効。ただ髪にかなり負担がかかる施術なのであまりおすすめはしたくない(最終手段)

 

今回は、これで以上となります。少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!