コンディショナー(トリートメント)を毎日するとだめ?

コンディショナーやトリートメントって毎日使うべき?

トリートメントを使う適切な頻度が分からない!

「どんな種類のトリートメントを選べば髪のために良いの?」

そんな方必見の内容です。

今回は「シャンプー後に使用するコンディショナーやトリートメントは毎日使うべきなのか、それとも毎日は使わない方が良いのか」という疑問について回答をしていきます。

ヘアケアに関しては色々なことが言われているので、混乱しがちですよね。またアイテムの種類も豊富にあるので、どのような製品を選んだら良いのか分からなくなってしまう方も多いと思います。

今回の記事では髪のためにどのようなアイテムを選んだら良いのかについてもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

トリートメントやコンディショナーには色々な種類がある

色々な種類がある

トリートメントやコンディショナーと一口に言っても、色々なものがあります。

なので毎日使っても良いかどうかは、正直なところ「種類による」んですよ。

具体的に言うと、皮膜しないタイプのものなら毎日使っても大丈夫ですが、皮膜を作ってしまうタイプのものは毎日の使用はおすすめできません。

「じゃあ皮膜を作らないトリートメントってなに?」って方へ詳しく解説致します。

「皮膜」とは、シリコーンや油脂などが高配合されており髪の毛をコーティングしすぎてしまうトリートメントやコンディショナーのことです。

もちろんシリコーンも油脂も適量配合されている分には問題ないですし、むしろ手触りをなめらかにしてくれるのでプラスになります。

でも配合量が多すぎるとコーティング力が強すぎることがあります。

皮膜系のものを毎日使いしてしまうと、美容院でのカラーやパーマなどの施術が上手くいかなくなってしまうケースがあります。

なぜかというとトリートメントで髪をコーティングしているせいで、薬剤が上手く髪に入らなくなってしまうんです。

ちなみにこれを読んでいる方の中には「コンディショナーとトリートメントってどう違うの?」と思っている方もいるかと思います。せっかくなのでここでも簡単に説明しておきますね。

コンディショナーとトリートメント(お風呂で使う洗い流すタイプのもの)は基本的に同じものです。

一般的には「コンディショナーは髪をコーティングしてなめらかな状態にするもので、トリートメントはダメージやパサつきを補修するもの」と考えられていますが、コンディショナーとトリートメントの間に厳密な違いって、じつはないんです。これらのネーミングというのは厳密な定義があるわけではないので、メーカーやブランド側が比較的自由に決められます。

「コンディショナーとトリートメント、どちらの名前で販売してもOK」みたいな感じなんです。

なので使う製品を選ぶときには、配合されている成分などをしっかりと確認して、良いものを選択する必要があるんです。

毎日使うなら皮膜しないタイプのアイテムを選ぼう

皮膜を作るタイプのものは毎日使いにはあまり適していないので、普段使い用アイテムにはぜひ皮膜しないタイプのものを選んでください。そして髪の補修成分が配合されているのが良いですよ。

例えば、ヘマチンは、髪の成分を作りダメージヘアを補修する効果が期待できます。ヘアカラーをしている方にはかなりおすすめの成分なんですよ。

ケラチン配合のものもいいでしょう。ケラチンは髪の主成分・アミノ酸からできている成分です。アミノ酸には髪のキューティクルを整える効果が期待できますので、パサつきを予防ししっとりなめらかな状態に近づけてくれます。

プリュムシャンプー&トリートメント【本体】
「頑固なくせ毛」「ケラチンシャンプーだけでは物足りない」そのような方のためのシャンプーです。
健康な髪 内部のコルテックスの密度が高く、表面のキューティクルも整っている。 芯がしっかりしていて、指どおりも良いため、まとまりやすい
ポイントは、ケラチンとヘマチンの組み合わせ
髪と頭皮をつつみこむ 摩擦レスなもっちり泡 素肌とおなじ弱酸性で優しい洗いごこち
加水分解ケラチン ナノレベルで浸透 ヘマチン 擬似キューティクルを形成 W処方が髪悩みにアプローチ 空洞を埋めて、表面を整える
アミノ酸系&ベタイン系 マイルドな洗い心地
オーガニック認証原料 アルガンオイル使用
天然オレンジとゼラニウム精油の香り
内側から補修し、表面を整える。うるおいとツヤのある髪に。
プリュムシャンプー&トリートメント
定期購入(初回限定)

4,900円 (税込)

通常購入(送料無料)

11,000円 (税込)

\ SALE中 /
通常購入(送料無料)

8,980円 (税込)

洗い流さないトリートメントは毎日使って良いの?

洗い流さないタイプは毎日使っても良い?

ヘアケアアイテムはバスタイムに使うものだけではなく、お風呂上りに使用する「洗い流さなくて良いタイプ」もありますよね。

洗い流す必要がないアウトバストリートメント(ヘアオイルなど)は、基本的に毎日使ってもOKです。

またヘアオイルを使うのであれば、洗浄力がそれなりにあるタイプのシャンプーを併用するとよでしょう。洗浄力が優しすぎるシャンプーだと髪にオイルが残ってしまって「オイル毛」になってしまうケースがあるからです。

▼オイルを使う際の注意点などは以下の2つの記事で詳しく解説しているのでぜひ読んでみてください

なぜ?ヘアオイルが髪に悪いと言われている理由について

ヘアオイルの付け方、使い方を徹底解説します!

▽プリュムヘアオイルをつけただけの実例

MAXプリュムオイル

「プリュムヘアオイル」は、ベタベタしにくく使いやすいヘアオイルです。

プリュムヘアオイル
補修して芯から潤す。べたつかないプリュムヘアオイル
うねり、パサつき髪になじませてブローするだけ。かんたん&時短ケア 雨の日もうるさら髪続く
やさしい3つのポイント1 地肌と髪に心地よいこだわりの無添加処方
やさしい3つのポイント2 天然植物由来の保湿成分を使用
やさしい3つのポイント3 シーンを選ばない無香料
プリュムヘアオイルの使い方
プリュムヘアオイル 120mL

5,800円(税込)

お風呂上りの乾かす前のケアやスタイリングのときなど、マルチに活躍しますよ。

成分&配合にこだわって作っているので、パサパサして広がってしまう方やベッタリとするようなヘアオイルがあまり得意ではない方にも安心して使っていただけます。

▽プリュムヘアオイルの口コミ

サロントリートメントはする必要がないって本当?

最後に、サロントリートメントに関しても簡単に解説しておきます。

他の記事でも何度か書いているのですが、基本的に美容院でヘアケアをする必要はないですよ。

髪は死滅細胞なので、どんなに良い薬剤などを使ったところで、復活することはありません。なのでホームケアもサロンケアも、結局は誤魔化しのようなものなんですね。

(もちろん誤魔化しだからといって、何もしなくて良いというわけではありません。というか誤魔化しであったとしても、髪がきれいに見えればそれでOKですよね)

高いサロントリートメントでも気軽なホームケアであっても結局同じようなものなら、ホームケアの方が良くないですか?自分でできますし、時間もお金もサロンケアよりかかりません。それに毎日できます。サロンケアはさすがに毎日するのは無理ですよね。

なので僕の美容院にはケア系のメニューはありませんし、おすすめもしていません。サロンケアはしなくて大丈夫なので、毎日のホームケアを丁寧に行うようにしましょう!

▼このあたりの内容をもっと詳しく知りたい方は以下の2つの記事をどうぞ

髪質改善トリートメントをすると傷むの?美容師が解説

50代から髪がパサパサする3つの原因と改善方法を解説

まとめ

最後に今回の内容を簡単にまとめますね。

  • コンディショナーやトリートメントには色々な種類がある。皮膜を作ってしまうタイプのものは毎日使いしない方が無難
  • コンディショナーとトリートメントには明確な違いがあるわけではないので基本的に同じような役割のものだと考えて良い
  • 洗い流さないタイプのアイテムもできるだけ皮膜を作らないものがおすすめ
  • サロントリートメントはしなくてOKなのでホームケアをしっかりと行おう

今回はこれで以上となります。少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!